Johnny's

ジャニヲタが忘れてはいけない「今を大切にする」ということ

プロフィールにも書いていますが、私はキンプリ岩橋担です。

ニュースでも大々的に取り上げられていますが、岩橋くんは現在、病気療養のため活動休止中です。

2018年10月に休養発表されたときは、「もしかしたら辞めてしまうかも」という不安との闘いでした。

同年12月に届いたFC会報でその不安は払拭されましたが、それでも自担がそこにいないという事実は変わりません。

2019年3月に一部活動再開を発表しましたが、1週間もしないうちに復帰見送りが発表されました。

※便宜を図るため、最初の休養発表以降を1回目、復帰見送り以降を2回目とします。

1回目のときもショックでしたが、2回目が一番精神的にキツかったです。

1回目の精神状態よりも、かなり落ち込みました。

その精神状態が今もずっと続いていて、5人のキンプリを見られなくなったため、今はキンプリに関する諸々のヲタ活をお休みしています。(それでも3rdシングル「君を待ってる」は3形態買いました。)

1回目のときは、自担がいないキンプリの中にも楽しみを見つけて、それなりにメンタルを保てていたのですが…

少し、疲れてしまいました。

誰が悪いわけでもなく、誰かが何かをすることで解決するわけでもなく、自分に何かができるわけでもないので、余計に辛いのかもしれません。

万が一本人の目に触れるかもしれないことを考えると、本当はネット上にこんなこと書いてはいけないのかもしれないけれど、岩橋担も相当辛いんです。

他の5人のメンバーが「待っていてほしい」という意のことを言っていますが、そう言われるのも辛い。終わりの見えないこの辛い状態でずーっと5人のキンプリを見ていなくてはならないって、岩橋担のメンタルがやられます。

「今はキンプリから離れてもいいから、玄樹が戻ってきたら、一緒に戻ってきて」と言われたらどんなに楽になれるか…

ネットにこういうことを書いてはいけないとわかっているけど、どうしても伝えたい

ジャニヲタさんに限ったことではない話ですが、みんなに伝えたかったんです。

「自担はいつまでもそこにいるわけではない」ということを。

体調不良で休養するかもしれない。海外留学するかもしれない。脱退するかもしれない。退所するかもしれない。芸能界引退するかもしれない。

こういうことが突然起こります。

アイドルとはいえ、彼自身の人生があるわけなので、1ファンが人生の選択をどうこう言えないと思います。

だからこそ、自担が今目に触れられるところにいて、アイドルという職業を選択してくれて、CDリリースして、TVに出て、コンサートやってくれて、ブログを更新してくれるという、その時間を大切にしてほしいなと思うのです。

おまけ:Janne Da Arcの解散

なぜ突然このネタ?と思われたかもしれませんね(笑)

Janne Da Arcは私が中2のときに好きになって、以来10年以上ずっと一筋に追いかけ続けたヴィジュアル系バンドです。

深夜のBreak Outという番組でずっと見ていて好きになって、メジャーデビューを喜び、「じゃんぬだるく?なにそれ?」と言われていた時代から、どんどん有名になってチケが取りづらくなるくらいまでになって…

青春のすべてだったし、私の考え方のベースはボーカルのyasuの考え方にインスパイアされているくらい尊敬する人でした。

学生時代の友達に会うと「ひなたといえばJanne Da Arc」と言われるくらい、大好きでした(笑)

活動休止してからソロ活動をするようになって、段々と離れていってしまったのですが…

そのJanne Da Arcが昨日、解散しました。

今はもう気持ちが離れているので悲しいという気持ちはないのですが、少し淋しい気持ちはあります。

もっとライブに行っておけばよかったとか、今も手元にCD持っておけばよかったとか、いろいろな後悔はあります。

永遠なんてなく、今そのときにそこにあるものを、大切にしていきたいですね。

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